大晦日は2月だった!
2025-02-10
「そもそも節分とは?」
「先日済んだわよ。2月3日。」
「ところが本来は春夏秋冬すべて季節の変わり目の事をいうんだ。」
「へっ?」
「具体的には立春・立夏・立秋・立冬の前日が節分なのだ。」
「なるほどねぇ。」
「旧暦では1年は春から始まると考えられていたんだ。」
「そうね。」
「特に2月初めの“春の節分(立春の前日)”が重視されるようになったんだ。」
「それで?」
「それから次第に“春の節分”が節分として一般化して定着したんだよ。」
「なるほどね。」
「旧暦を使用していた頃は新年=立春と捉え、年越し蕎麦は12月の大晦日ではなくて2月の節分に食べていたんだ。」
「一本取られたわ。」
「蕎麦は麺類の中でも切れやすいため厄落としの意味があったり、長く伸びて細く切れる事から長寿の意味を持つ食べ物でもあるんだよ。」
「で、レシピは?」
「1年で一番寒い時だから、けんちん蕎麦。けんちん汁の蕎麦つけ麺。」
「野菜も摂れていいわ。」
「豚肉とニラの混ぜ蕎麦。豚肉とニラと豆板醤を炒めて、蕎麦を絡めて終了。」
「蕎麦も色々とアレンジがあるのね。」
「今年もアレンジ蕎麦で乗り切ろう!」
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