カボチャを食べれば風邪をひかない

2017-11-10

「今日はカボチャ。」

「はい。」

「効能は抗酸化ビタミンのA(β-カロチン)C、Eを含んでいるので、これらのビタミンの相互作用で高い抗酸化作用になるよ。」

「へぇ~。」

「セレンと言って老化防止効果のあるミネラルも含まれている。」

「頼もしい!」

「現代人は目を酷使しているから、目の保護作用あるルテインもあるのが嬉しい。」

「わ~い。」

「“カボチャを食べれば風邪をひかない”と言われるよね。」

「うん。」

「それは抗酸化作用に加えエネルギー豊富で冷えの改善作用からなんだ。」

「なるほど!」「さらにカリウムも多くて、むくみの軽減。繊維も多くて便秘解消。」

「完璧ね。でも、カボチャ嫌いの子供が多いけど、なんとか食べさせる方法はないかしら?」

「おかずでカボチャが出ると、あの色で子供は引くらしいからプリンにしたらカボチャ色も違和感なくなるよ。」

「作り方は?」

「カボチャの実だけを茹でます。カボチャ200g牛乳300cc砂糖40gをミキサーにかけます。さらに溶かしたゼラチン5gをミキサーに加えて冷ましたらカップに入れます。それを冷蔵庫で一晩冷やしたら、ハイ!できあがり。」

「これなら子供と一緒に作れるしカボチャ嫌いも克服できるね。」

「料理も少し頭をひねれば人生の豊かさを導くよ。」

「え?そこまでは思わないけど。」

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